周りを惹き込んで夢中にさせる目元作り|パッチリ二重で魅力アップ

全切開法と埋没法

注射器

手術別の特徴

生まれつき腫れぼったい一重瞼をくっきりした二重瞼にするには、全切開法の美容整形手術があります。全切開法では、瞼を希望の二重のラインに沿ってメスで切り、糸で縫合して二重瞼にします。切開するときに余分についた脂肪を取ることができるので、腫れぼったい瞼もすっきりした目元になります。外国人やハーフのようなくっきりした平行型の二重瞼を作ることもできます。手術は瞼に局所麻酔をして行い、手術時間は両眼で30分〜40分程度です。一週間後に抜糸があります。全切開法で一度作った二重のラインは元に戻ることはなく、一生効果が続きます。全切開法の整形費用は両目で25万円前後です。瞼を切らないで二重にする整形が人気の埋没法(クイック法)です。埋没法では医療用の髪の毛よりも細い糸を使って二重を形成します。一口に埋没法と言っても、クリニックによって糸のかけ方や結び方などが異なります。複数個所でしっかり結べば取れることがなく、ほぼ半永久的な効果が見込まれます。埋没法の場合瞼の脂肪を取ることができないので、瞼に脂肪があまりない人に向いています。末広方のナチュラルでシンプルな二重瞼を作れます。くっきりした平行型のラインにしたい場合は、3点法以上の埋没法を選択する必要があります。手術時間は10分〜15分程度で、抜糸は不要です。埋没法の整形費用は両目で6万円程度です。保証付きプランがあれば、もしも糸が取れてもとに戻ったときに再手術費用が無料になるか、または通常の費用から割引きされます。

手術ごとの注意点

全切開法は一度手術をすれば半永久的に二重瞼が持続します。逆に言えば、もし仕上がりが気に入らなくても元に戻すことができないので、事前に入念にカウンセリングをする必要があります。自分が希望する二重のラインをしっかり伝えておかないと、あとで後悔することになります。全切開法は手術から一週間後に抜糸があります。抜糸までは目元のアイメイクは避け、シャワーや洗顔も目元を濡らさないように注意をする必要があります。コンタクトレンズは一週間程度使用を控える必要があるので、視力が悪い人は眼鏡が必須です。抜糸をしたあとからアイメイクやコンタクトレンズができます。手術をした後、瞼が泣いたあとのように赤く腫れた状態が続きます。強い腫れが引いて自然なラインに落ち着くのは手術から1か月経過したあたりからです。埋没法は全切開法とは違い、プチ整形なので比較的ダウンタイムも短めです。ただし、埋没法は時間が経過すると元に戻りやすいのが欠点です。長くキープさせたい場合は2点法以上の手術を選ぶことをお勧めします。一点法は料金も安く簡単にできますが、一か所だけ糸で固定している状態なので、人によってはすぐに取れてしまうことがあります。特に瞼の脂肪が厚い人、瞼を強く擦る癖がある人は、糸が取れて元に戻りやすい傾向があります。また、一点だけで固定すると自然なカーブが作れないため、どうしても不自然な二重になります。自然な二重ラインを長く維持させるためにも、2点法以上の埋没法を選ぶのがお勧めです。